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アメリカでレジデントとして働く

アメリカでレジデントとして働く準備をする ~USMLE受験の流れ~

 

USMLE-プロセスの開始

 

アメリカに行くまでの流れを調べる


* ECFMG (Educational Comission for Foreign Medical Graduate) は
レジデントとして米国に滞在するための J-1ビザをスポンサーする機関です。
 
2023年以降、ECFMGが認めた認証機関(日本ではJACME)によって認定された医科大学の学生または卒業生以外は、ECFMGの申請ができなくなります。
 
JACMEによる最新の認定情報は以下の通りです。
https://www.jacme.or.jp/pdf/jacme_web_licensebanner_link.pdf
 
2022年までの3年間は、現在と同様の基準となります。
 

* ERASはAAMC (The Association of American Medical Colleges)が提供するインターネットサイトです。
* NRMP (レジデントマッチングプログラム)は全米の病院でのレジデントプログラムの大半を統括しています。
 

準備にかかる時間

 
受け入れてくれるアメリカの病院を探すレジデンシーマッチングプログラムは毎年10月から3月にかけて行われます。試験結果を含め、全ての書類を揃えてこの期限までに提出します。
 
こうしたことから、STEP2 CSを受験してアメリカに来るまで、全てのプロセスには早くても1年から1年半の時間がかかると思われます。

アメリカでの勤務に必要なビザ(査証)


外国人の医師がアメリカで勤務する場合は、ECFMG(Educational Comission for Foreign medical Graduates) がスポンサーとなり、J-1ビザを取得することができます。
 
全ての外国人は ECFMGを通じて申請することが必要になります。
認証され次第、テストに申し込むことができます。

申請にかかるコスト

$65 USドル (2015年6月現在)
 
申請にかかる時間:2 - 4週間

まずはUSMLE STEP1から

 
もし医学部にご在籍中であれば、在学中にUSMLEのステップ1を取得することをお勧めします。
様々な勉強をしている間に合わせて取得したほうが、比較的取りやすいということもあります。
 
すでに病院に勤務している先生方におかれましては、まずはUSMLE STEP1を取得します。


 

 
 
情報の正確さには注意を払っておりますが、費用やプロセスは随意変更しています。
準備や受験の際は、今現在の正式な情報を各機関にご確認ください。

 
 
まずは体験レッスンで講師のレッスンの進め方などをご体験ください。(30分1500円)